第48号(02年12月29日号)
第47号(02年12月23日号)
第46号(02年12月15日号)
第45号(02年12月7日号)
第44号(02年12月1日号)
第43号(02年11月24日号)
第42号(02年11月17日号)
第41号(02年11月10日号)
第40号(02年11月4日号)
号外7号(02年10月30日号)
第39号(02年10月27日号)
第38号(02年10月20日号)
第37号(02年10月12日号)
第36号(02年10月6日号)
第35号(02年9月29日号)

第34号(02年9月22日号)

第33号(02年9月15日号)

第32号(02年9月8日号)
第31号(02年9月1日号)
第30号(02年8月25日号)
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第22号(02年6月22日号)
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                Xin Chao!!
                シン・チャーオ!!

 引き続きStudy Tour現地・ベトナム・ホーチミン市からの
 レポートをお送りします。

 21日分を酒井さんから

今日も色々なことがありました。  
朝とても早い時間に朝食をとりました。  
そして着替えてから植樹地へ移動して植樹しました。  
今日は朝から雨が降っていたので、じめじめとしてとても蒸し暑かったです。  
だけど土地が雨によって柔らかくなっていたので、  
前日よりは少し掘り易かったです。  
今日も昼ご飯は日本の味によく似ていてとても美味しかったです。  
その後、カンザー県副主席に会いました。  
とても偉い人だったのですこし緊張しました。  
時間の関係で塩田、エビ池、県市街地の見学は残念ながら中止になりました。  
ホテルに帰ってから夕飯の時間まで、海水浴をしました。  
海水浴といっても干潮で水が干上がってしまい泳ぐことができませんでしたが、  
皆で干潟の真中でゲームをしました。  
その時の景色は言葉では表せないほど綺麗で、  
写真でも表現することができません。  
景色を見るたびに、僕は身震いを感じました。  
どっちを見ても、どの場面でも、その光景は絵になり、  
これこそが本当の楽園なんだと思いました。  
僕は全身泥まみれになるくらい遊びました。  
夕食はとても美味しく、中には日本の食べ物と似たようなものもありました。  
そして、夜遅くまで皆といろんな事を語り合いました。  

2002.8.21  酒井 俊徳          

いやあ、写真でも表現できない夕日と泥んこの酒井くん。  
このコントラストっていいですよね。  

続いて昨日22日の状況は藤井さんから  

スタディーツアーが始まって6日目。  
今日は晴天で日差しが強く、とても暑い。  
今日の植樹は15〜20cmの種を植えるという作業だ。  
昨日までとは違い、地面に種を突き刺す簡単なものだが、  
ここの太陽の下では、とても厳しい仕事になる。  
40分間やっただけだったが、それでも倒れそうな位だった。  
ハードスケジュールの中でみんなの体調を考えると、  
今日はこの程度の作業でよかったのではないかと思う。  
40分でばててしまうような作業を何十年も続けている現地の人を誇りに思う。  
ベトナムのマングローブが出してくれている酸素はきっと  
日本にも届いているはずだ。  
そのほんの一部を作り上げることに参加できたことを感謝している。  
このスタディーツアーは植樹をして貢献するという考え方だけではない。  
植樹は日越の交流をするためのものでもある。  
交流するために木を植え、  
それが結果的にベトナムにある森を守ることに繋がっている。  
ボランティアというと、相手に何かをしてあげるというように  
思われがちだが、私はそうは思わない。  
人と人がかかわる以上、ボランティアをする人も相手から  
何かを学んでいるはずだ。  
だから、私はこの「南遊の会」の考え方に賛成である。  
ベトナムという国を知り、共に生活をすることで、  
自分を成長させるのに役立てたい。  

2002.8.22 藤井 真由美

一回り大きくなった藤井さん。  
こちらも心強く感じます。    

今日23日はベトナム人のパートナーの学生によるホーチミン市内の案内  
そしてさよならパーティーです。  
なんかほろっときちゃいそうですよね。  

 では、また。  

(編集・森田達也 モリタツ)  
☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ
○「週刊・南遊新聞」
  おたよりは nan-you@k7.dion.ne.jpまで。
  なお「Xin Chao」はベトナム語であいさつの言葉。
  「おはよう」も「こんにちわ」も「こんばんわ」も
  全て「Xin Chao!!」なんです。
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