週刊・南遊新聞
★2002年6月16日(日)第20号★
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皆さま おはようございます。
こんちにわ。
こんばんわ。
南遊新聞です。
いやあ、嬉しいですねえ。
ワールドカップ日本代表!!
一次予選を見事に突破!
何をかくそうモリタツは見ました。ちゃんと!
いばることでもないのかもしれませんが
社員旅行だったのです。14日は。
ですから仕事をどうのこうのする必要もなく
ゆっくり旅館で勝利の瞬間を味わうことができたのです。
次は18日。トルコ戦。
えーっと次はどうやって見るか。
18時から勉強会なんだよなあ。
うーーーん。
しまった。このメールマガジンは上司にもいってるんだった!
と、一発軽いボケを入れておいて
まずは石丸さんからのコラムです。
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dragon コラム 第20稿「バイク風景」
バイクを語らずしてベトナムを語るな!
そう言いたいほどに、バイクはベトナム人にとって必需品です。
特にここHCM市ではそう感じます。
当然まだバイクを持ち得ない貧しい人もたくさんいますが、
それなりに衣食が満たされた後、望むものは、間違いなくバイクだと思います。
数年前まで新車は2,500米ドル、
一般家庭の2年分の収入に匹敵しましたので、大変な財産でした。
このところ、中国製を中心に値下がりが続き、物によっては
300米ドル以下で買えるそうです。
収入の多い家族の1か月分の収入です。
裕福な家庭では、一人に1台という時代に突入しています。
子供達は幼いときから親の運転席に乗せられ、見よう見真似で運転技術を覚え、
渦まくバイクの流れを乗り切る感覚を体得しています。
中学生くらいになると、学ばずして運転ができる子が多いのです。
加えて50cc以下のバイク運転に免許は要りません。
通学にバイクを使う子供はますます増えています。
バイクはまだまだ増えつづけることでしょう。
とにかくバイク好き。
いや歩くのがきらいな人が多いのです。
先日もこのホテルの主人OANHさんから、おやつを買いに行こうと誘われました。
バイクでです。
遠いんだろうと思っていましたら、100mも行かない所で止まりました。
ほんの歩いても1分です。こんなことも加わり、バイクが溢れているのです。
今、ここHCM市には100万台を越えるバイクがあるだろうと言われています。
とにかく凄い量です。
色々な種類があります。
日本のホンダ、スズキ、ヤマハ、川崎の純日本産
日本各社の海外CKD生産のもの、
アジアア諸国製、東欧を含む欧州製、米国製、
勿論ベトナムで組み立てた各国車・・、
世界のあらゆるオートバイが走っていると考えていいようです。
しかも型式、年代もそれこそさまざまです。
ホンダスーパーカブ50など、
現在の日本ではまず見かけない懐かしい型式のものも、
堂々と活躍しています。
特に、スーパーカブ50はプロであるXE
OM(バイクタクシー)のおじさんに
人気が高い種類の一つです。
私が良くお願いするサウさんもこれを使っています。
ミラーは勿論なし、メーター部分は大きな穴となっていますし、
方向指示器も動きません。
シートはビニールテープでつぎはぎです。
しかしサウさんはこよなくこのバイクを愛しています。
さびだらけの車体ですが、懸命にぼろ布で拭き上げ、
塗装が残った部分はとても綺麗です。
彼にいわせれば,この車くらい安全な車は無い。
故障は少ない、使いやすいといいます。
こういう品質の事実が、全てのバイクをXE HONDAと呼ばせるようになりました。
XE HONDAはバイクという意味の正式なベトナム語です。
不思議なことに殆どのバイクにはミラーがありません。
その点の考察、調査結果を来週お伝えします。
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昔の日本の「ジープ」と似たようなものなのかもしれませんね。
でも、日本人として嬉しいですね。
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さて、8月の植樹ツアーは参加者を募集しています。
どうぞ振るってのご参加をお待ちしています。
現在、6人の方がご参加の予定です。
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また、ホームページがいよいよ稼動いたします。
只今、デモが動いています。
間もなくです。
どうぞご期待下さい。
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植樹ツアーの募集要項を送れという要望をいただいていますが
データの入ったノートパソコンは会社なんですよね。
社員旅行で持ってこれませんでしたので
来週、送らせていただきます。
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それではまた来週!!
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(編集・森田達也 モリタツ)
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