第48号(02年12月29日号)
第47号(02年12月23日号)
第46号(02年12月15日号)
第45号(02年12月7日号)
第44号(02年12月1日号)
第43号(02年11月24日号)
第42号(02年11月17日号)
第41号(02年11月10日号)
第40号(02年11月4日号)
号外7号(02年10月30日号)
第39号(02年10月27日号)
第38号(02年10月20日号)
第37号(02年10月12日号)
第36号(02年10月6日号)
第35号(02年9月29日号)

第34号(02年9月22日号)

第33号(02年9月15日号)

第32号(02年9月8日号)
第31号(02年9月1日号)
第30号(02年8月25日号)
号外6号(8月25日号)
号外5号(8月24日号)
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第29号(02年8月11日号)
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                シン・チャーオ!!
 皆さま
 おはようございます。
 こんちにわ。
 こんばんわ。
 南遊新聞です。

 曇り空の東海市からお送りします。
 皆さんのところの雨はいかがですか。
 大雨が降るようなことを聞いていましたが
 こちらは今のところその気配なしです。
  ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
 それでは、今週も石丸さんから届いた現地ベトナムのコラムを
 お送りいたします。
 今回のテーマは9月の風景です。

 dragon コラム 第36稿「9月」

 2002年の9月も今日、明日でおしまいです。
 今年も残すところ3ヶ月を残すのみになりました。
 歳をとると時間の経つのが早く感じられます。

 実は今、日本にいます、15日に帰国しました。
 この稿を書いている9月7日
 日本ではツアーに参加した皆さんや
 残ってサポートしてくださった会員の皆様が集まって、
 まとめの会をしてくださっています。
 さてどのような評価が出てくるのでしょうか?

 9月はベトナム人にとって、特別な月です。
 9月2日が建国記念日。3日もお休みです。
 祝日の少ないベトナムでは、皆さん楽しみにしている連休です。
 今年は特に、8月31日が土曜日でしたから、
 大企業の従業員にとっては4連休となる人もあり、
 車を雇って遠出する家族も増えてきました。
 それだけ、経済的な余裕が出始めたと言うことなのでしょう。

 5日は全国一斉の始業式。
 ほぼ100日の長い夏休みが終わり、学校が始まります。
 可憐な純白のアオザイ姿の高校生たちの姿が目に付き始めます。

 路上カフェの一人息子Minh君は、今年入学です。
 いつも新聞紙を丸めて剣にし、ちゃんばらごっこが大好きな彼、
 その日は真新しいブルーの靴、茶色の半ズボン、薄オレンジの開襟シャツ、
 新しいリュック、そのリュックにはピカチューの絵柄がついていました。
 緊張しているのでしょう、
 いつもの元気さはなく、行きたくないとぐずっていました。
 珍しくお父さんの怒声が出ました。
 お母さんと一緒にXe Omで出発しました。

 8月31日、今年,初めて「中秋餅」を売る店を見かけました。
 9月に入ると、次々に開店します。
 「中秋餅」とは大きな月餅と思ってください。
 中身は肉、鶉の卵などで、今までのところ、
 甘いあんこの入っているものは見かけません。
 小さいものは、直径10cmほど、大きなものは30cmほどのものもあります。
 お値段は15,000ドン〜200,000ドンほど。
 今年は少し値上がりしたように感じます。
 これは、贈り物として使われます。
 「お世話になったあの方に」と言うわけです。
 日本のお中元そのものですね。

 臨時に道端に作った売り場、簡単な架台とガラスケースを並べるのですが、
 中には100m近くもある売り場もあります。
 夜、煌煌たる電飾の中に数百個の「中秋餅」が飾られている風景は壮観です。
 しかも市内のいたるところに大小の売り場ができます。
 ガソリンスタンドの中にまで売り場ができます。

 権力者、実力者の中には数百個の「中秋餅」が届けられることがあるそうで、
 しかも、玄関に飾られるそうです。
 残念なながらそのような権力者に知己はありませんから、
 実際に見たことはありませんが・・、本当なら是非見てみたいものです。
☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
 玄関に飾るというのは面白いですよね。
 日本ですと時代劇の昔からそのお餅の下に小判が隠してあったり
 するのですが。

 さて、石丸さんのコラムにもありましたが
 15日に帰国した石丸さんとともに22日に役員会が開かれました。
 その場にて来年度の活動に向け組織編制の見直しが行われ
 副代表代行に今までHPなど広報を担当していただいていた桜井さんに
 就任していただくこととなりました。

 では、新しい1週間も始まりました。
 皆さん、お元気で。では、また来週!!
 (編集・森田達也 モリタツ)
☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ☆ミ
○「週刊・南遊新聞」
  おたよりは nan-you@k7.dion.ne.jpまで。
  なお「Xin Chao」はベトナム語であいさつの言葉。
  「おはよう」も「こんにちわ」も「こんばんわ」も
  全て「Xin Chao!!」なんです。
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